【WiMAX2+の速度改善】デバイスのスペックが高くても通信は速くならない【でも高いのは大事】

WiMAX2+の通信速度ってデバイスのスペックが高かったら速くなるのかなぁ?って思ったことありませんか?

しかしスペックが高くても通信速度が速くなるわけではないのです。実際に私が持っている下記4つで通信速度を計測しました。スペックは次のとおり。

デスクトップパソコン、ノートパソコン、iPodtouch6、HTC U11life の4つです。

でもスペックが高いことは大事なんです。なぜかと言いますと処理速度が速くなるからです。

通信速度に不満がある場合は、高スペックのデバイスにすることで処理速度が上がり、それまでより快適にネットコンテンツを楽しむことができます。

iPodtouch6を使っていた私は、HTC U11lifeを使い始めてYouTubeの視聴は格段に読み込みが速くなりましたよ。

この記事では実際に計測した数値を画像で下記お伝えします。

  • WiMAX2+でデバイスごとに通信速度がさほど変わらないこと
  • 高スペックのデバイスだと処理速度が速いこと

【WiMAX2+の通信速度】スペックが違う4つのデバイスで比較

結論から言いますと、高いスペックでも低いスペックでも通信速度は関係ありません。

通信速度の測定結果である次の画像を見てください。速度にばらつきはありますが、スペックが低いiPodtouch6でもそれなりに速度は出ています。

 

数字上の通信速度は、HTC U11life>ノートパソコン>iPodtouch6 >デスクトップパソコン となりました。

メモリが16GBだからといってデスクトップの通信速度が速くなるわけでもありませんでした。

通信速度を上げたいなら下記のどれかになるでしょう

WiMAX2+の端末をかえる

他のモバイルWi-Fiに乗り換える

有線のインターネット回線に乗り換える

【処理速度は変わる】高スペックのデバイスは速い

スペックが高いデバイスだと処理速度は速くなります。

実際にHTC U11lifeを使いだした私は体感でネット閲覧、YouTubeの視聴が格段に速くなりました。

特にYouTubeの視聴では、HTC U11lifeでの視聴した後に、iPodtouch6での視聴をしますと読み込みがスローモーションかと思うほど遅いです。

もちろんWiMAX2+の使用端末は同じです。

デスクトップも含めた私の使用デバイスは下記のとおりですが、処理速度は、ノートパソコン>デスクトップ>HTC U11life>iPodtouch6です。

数字上では、ノートパソコンが一番良かったです。しかしデスクトップと体感でもそんなに差は感じません。ややノートパソコンの方が速く感じる程度です。

デスクトップのCPUがショボいですが、メモリは16GBありますので体感でノートパソコンと差をあまり感じないのかもしれません。

basemark WEB3.0では、iPodtouch6【141.37】>HTC U11life【118.81】で、スペックが低いiPodtouch6の方が良い結果となりました。同時間帯でテストしてみたので通信環境も同じはずなんですが謎です。

処理速度の改善を考えるのもあり

インターネット環境で、読み込みが遅いなど動作に不満がある場合は、処理速度の改善を考えてみるのも一つの方法です。高スペックのデバイスに変えるのも考えてみましょう。

まとめ

  • 通信速度は高スペックでも低スペックでもデバイスでもあまり差はない
  • 通信速度を上げたいなら、Wi-Fi端末の変更、Wi-Fiプロバイダの変更、無線→有線への変更など検討する
  • 処理速度を上げたいなら高スペックのデバイスへの変更を検討

通信速度・処理速度に不満がある方の参考になれば幸いです。

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